手書き帳票作成クラウド「ラピルス」リリース

お知らせ

テレワークやBCP対策を阻む大きな要因となっていた「紙の業務」からデジタルシフトへ。

今までお使いの紙書類をそのまま電子ペーパーとして
タブレットに表示・入力できる手書き帳票クラウドツール「ラピルス」を8月17日にリリースいたしました。

「ラピルス」の特徴は
既存の紙書類をPDF化し専用ソフトでフォーム設定するだけで、タブレット等でこれまでと同じ見た目の書類をタブレットで表示させ、電子ペンで記入することができます。

特別な社員教育の必要が無くまた、PCが苦手な方や高齢者にも直感的に使いやすい仕様となっています。

また紙を介さず、タブレット端末という除菌のしやすいデバイスを利用することで感染リスクに曝されながらも現場で働く中小企業、小規模事業者の皆様にこそ使っていただきたいとの思いから従来の高額商品と同等の品質を保ちつつ価格を抑えた商品を開発しました。

手書き文字をデータ化する機能の他には記入されたPDFとデータをを出力する機能が実装されています。顧客管理機能や顧客カルテ機能など利用方法を限定する機能は実装していないため、様々な業種・職種で現場での手書き記入からデータ化までの転記業務を劇的に軽減し、それぞれの会社の環境に合わせてDX推進にお役立て頂けるサービスです。

ラピルスサービスサイト:https://lapyrus.cloud

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